文化の日杯

みなさまお久しぶりです!

今回ブログ担当の寺田です(・∀・)

本日は西コースにて

文化の日杯 

開催されました

天気も良好

以前より寒くなりましたが、

日中は陽が当たると

暖かく気持ちの良い陽気で

競技には絶好のゴルフ日和となりました!

朝早くから練習場でパターアプローチなど

練習されている方が多く見え、

みなさま気合が入っています

本日はどのメンバー様が

優勝するのでしょうか?

結果はメンバー様専用ページにて

ご覧下さいませ

今回の豆知識は

ホールの直径はなぜ108ミリなのか?

というお話をしたいと思います

昔、ホールというのは

グリーン上に穴を掘っただけのものでした

もちろん、ただ穴を掘っただけなので

プレーするうちにどんどん広がってしまいます

そこで当時セントアンドリュースで

コース管理を任されていたトム・モリス

「どうすれば穴が広がらないのか?」と模索

そこで思いついたのが

水道工事で使う排水管を

ホールに埋め込むというものでした!

そのアイデアはたちまち

周囲のゴルフ場に広がり一般的に

そのとき使用した配水管の直径が

たまたま108ミリだった

その直径がそのまま

正式なホールの大きさとなったのです!

よくパターを行う時に

ホールの穴が大きければっ

なんて思うことありますよねー(・∀・)

まさか配水管の大きさだったとは・・・

以上豆知識でした

担当;寺田

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